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近隣協定書
2013 / 07 / 01 ( Mon )
完成後の住民間のトラブルを防ぐため、丸紅との「近隣協定」の締結がなされました。

この近隣協定は住民同士で良好な近隣関係を築くため、とても重要なものです。


マンション購入者の一部が、地域でのルールを守らず、ゴミ出しや駐車・駐輪などの近隣トラブルを全国で起こしています。

特に大田区(蒲田周辺)では大型マンション周辺の駐輪が多く、問題視されています。
マンション内の駐輪場に駐輪せず、マンションの外や道路上に放置するということが多発しているのです。
当建設予定のマンションのように、メインエントランス以外(崖上)に出入口がある場合は特に有り得ることで、マンション住民の自転車が駐輪場以外の場所に溢れかえってしまう可能性があるため、安全上の観点からも大変危険です。

住民同士の良好な関係を築くために、大田区役所や弁護士と相談の上協定書を作成し「マンション管理規約」にも盛り込んで管理組合に内容を継承させることにも丸紅が同意しました。



近隣協定はこちら(PDF)



※協定書を確認したい場合は↑上記「近隣協定はこちら(PDF)」をクリックして下さい。
別ウィンドウで開きます
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13 : 45 : 58 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
近隣協定を締結しました
2013 / 06 / 17 ( Mon )
皆様、こんにちは。
長らくの更新となったため、まとめてご報告をさせて頂きます。



①4ヶ月程中断していた工事が、先月再開されました


4ヶ月もの間、工事が中断しておりました。
そのために当初予定していた工期が大幅にずれ、平成26年3月完成予定であったものが「平成26年8月」と5か月ずれることになりました。



<なぜ工事が止まっていたのか?>

1)地中障害物(産業廃棄物)の埋蔵による工期の見直し
 崖線全体から「産業廃棄物」が大量に出土し、その処理のために山留工事に入れず建物工事の目途が全く立たなくなったそうです。

2)防空壕の発見による大田区の調査
 防空壕が出たことに伴って行政協議等行った結果、年内一杯まで建物工事の着手に入る事ができなかったようです。

3)青木あすなろ建設との建築費をめぐる協議
 本体工事着手遅延が生じた結果、再度、関係会社へ見積もり再提出を行ったそうです。それに伴い、資材や人件費の上昇が生じたため協議に時間を要してしまったようです。



②近隣協定において協議をし、先日締結致しました。

マンション完成後に懸念される問題について住民間とのトラブルを防ぐために、丸紅との近隣協定の締結に向けて交渉しておりました。
文書で丸紅と取り交わし、内容は「重要事項説明」として購入者に対して周知・徹底します。

この近隣協定については先日締結致しましたので、後日このブログで改めて詳細を掲載致します。




③月1回、協議会を開催しています

月1回、住民側と業者側が話し合う協議会の開催を、協定書に盛り込みました。
説明会を開いたらその後はやりたい放題、という業者が大田区内でトラブルを起こしています。
協議会では住民が直接要望や改善を伝えられる場でもありますので、トラブルを未然に防ぐためにも事業者側に開催を受け入れてもらいました。
世話人が代表して出席しますが、地域住民の方ならどなたでもご参加頂けます。
※工事が中断されていたため協議会も一旦中断しておりましたが、先月から再度開催しております。

今月は、6月26日(水)、青木あすなろ建設(鵜の木駅前、亀屋万年堂2F)にて18:30から開催致します。
資料用意のため、ご出席を希望される場合はお手数ですが事前に地域の世話人にお声かけ下さい。




後日、こちらのブログで近隣協定の詳細をお知らせ致します。



15 : 04 : 49 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
東京新聞・関連記事
2013 / 02 / 27 ( Wed )
先日、夢みる様がコメントして下さった東京新聞の記事を皆さまにも紹介します。
※下記「記事はこちら」をクリックすると記事内容が見られます。



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東京新聞

周辺環境脅かすマンション計画 反対の声阻む「合法」の壁
記事はこちら

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<記事内容>

名古屋市内の住宅密集地で、マンション計画を進める建設業者に対し、住環境の悪化を懸念する住民たちが反対を訴えている。同様の問題は首都圏をはじめ、全国の都市で起きているが、業者はあくまでも「合法」を盾にするため、住民側に交渉の余地は少ない。マンション紛争に詳しい専門家は「開発偏重の法制度が、安全で美しいまちづくりを妨げている」と指摘する。 (林勝)

 幅三メートル前後の生活道路が入り組み、二階建てが多くを占める名古屋市瑞穂区の住宅密集地。鎌倉街道が残され、歴史を感じさせる街の中心部で、五階建て五十戸のマンションと、立体駐車場の建設が進んでいる。

 「込み入った住宅地の中に、街を圧迫するようなマンションが建つのはおかしい」と、建設予定地の向かいに住む浅井比佐志さん(61)は憤る。浅井さん宅前の道路は小中学生の通学路。完成すれば入居者の車で交通量は増えるが、敷地いっぱいに建物が設計されており、道幅は狭いまま。車のすれ違いもできず、歩行者の安全が守られるのか疑問という。

 さらに付近の日照や圧迫感の問題に加え、工事に伴う重機の搬入について業者側から十分な説明がなかった。

 浅井さんは近くの住民と建設反対の会を組織し、業者に建物を低くし、道幅を広げるため、セットバック(道路境界から後退して建設)するよう要求。だが、業者側は「法律通りにやっている。営利目的で慈善事業ではない」として、五階五十戸の基本設計の変更を拒否。建物周囲の垣根をやめ、歩行者用として数十センチのセットバックに応じる程度だ。

 施主の大手不動産会社は「共生・共存」の企業理念を掲げるが、実情は基本設計に地域の声が反映されることはなく、交渉の余地もわずか。入居募集の広告には「街の中でひときわ視線を集める佇(たたず)まいを目指しています」との文言があり、反感を買った。

 本紙の取材に対し、同社は理念との整合性には触れず「話し合いを継続し、誠意をもって対応していく」と回答。住民の渡辺悟さん(48)は「私たちの理解が追いつかないまま、行政の手続きを含めて計画がプロの手でどんどん進められていく。これで特色ある地域の住環境が守れるのか」と嘆いた。



◆空き家増でも進む開発

 マンション建設では、限られた敷地と規制の中で、戸数を稼ぐことが建設業者の利益を左右する。首都圏の乱開発と十年以上闘ってきた「まちづくり・環境運動川崎市民連絡会」によると、建物の高さや日陰などの規制をすり抜ける“合法マンション”=図表=の問題が恒常化している。

 小磯盟四郎事務局長は「既に人口が減少し、空き家がどんどん増えている。それなのに業者は、造っては壊す高度成長期のビジネスをいまだに続けている」と批判する。二〇〇八年の総務省調査によると、全国の空き家数は推計約七百六十万戸。その活用が進まぬ一方、首都圏では超高層マンションが林立し、地方都市でも建設が進んでいるのが実情だ。

 建築法などに詳しい日置雅晴・早稲田大大学院法務研究科教授は、事業者に甘い法の欠陥を強調。「建築基準法や都市計画法で規制逃れを許し、地域住民の意見が反映されない運用がまかり通っているのが、日本の法制度」。日置教授は市民団体「景観と住環境を考える全国ネットワーク」の代表として、法改正に向けて活動している。だが、自民、公明両党は一月、住宅ローン減税の拡大延長を決定。景気対策として新築住宅の建設や購入の促進策を打ち出しており、現実との乖離(かいり)が進んでいる。


(東京新聞)


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確かに、安全で美しいまちづくりを行うため“合法マンション”に地域住民が立ち向かう余地は、ほとんどないのかもしれません。
日本の建築法制度の曖昧さ、また事業者に甘い法の欠陥は、この記事でも指摘している通り我々も痛感するところです。

未だ全国でこのようなケースが後を絶たないようですが、現代社会の建築ニーズと環境共生を考えた開発こそが建築業者の社会義務であると思います。

自然共生を図り、地域の歴史や風土を継承する。

「乱開発」が横行するような現代では、本当のまちづくりはまだまだ遠いのかもしれません。


15 : 10 : 41 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
工事協定書を締結しました
2013 / 02 / 07 ( Thu )
①工事協定書が締結されました


協定書の交渉は3カ月に亘りましたが、ようやく締結がなされました。


工事協定書はこちら(PDF


また、粘り強く交渉し、月に1回住民と事業者による「協議会」の設置も実現させました。
これにより、工事の進捗状況の報告を受けることができる他、工事に伴う新たな問題や要望を直接訴えることが可能です。
 (世話人だけでなく、ご希望の方は誰でも参加いただけます)



簡単ではありますが、現段階で住民側の要望で実現されたもの(受け入れられたもの)を下記にまとめます。


<住民側の要望で実現された(受け入れられた)もの>
・工事を17時30分に終了し、18時00分には退出するようにする
(ただし、継続的な作業の場合は除く)
・子どもたちの通学時間には工事車両を通行させない
・祝日には工事をしない(完成直前の数日間のみ住民と協議の上許可する)
・希望者全員の家屋調査(隣接住民と周辺住民)
・騒音計、振動計の設置
・仮囲いに透明な板を一部使用する
・防空壕の調査と埋戻し(大田区役所へも何度も陳情を行う)
・月1回の住民側との話し合い=協議会の設置(誰でも参加できます)
・4Fエントランスの縮小
・4F自転車出入り口の撤去




②防空壕の埋め戻しが終了しました



複数本発見されていた防空壕のうち、空洞で発見された1本については12月上旬に埋戻しが完了しました。
今後も、敷地内から空洞の防空壕が発見された場合は大田区の調査の上で同様に埋戻しの対応を行う、との連絡が大田区役所よりありました。





これから、工事は2年弱続きます。
騒音や振動、工事車両の通行などの問題だけではなく、工事に伴う事故の危険性も考えられます。
地域の子供たちのためにも、我々住民が関心を持ち見守ることが大切です。



12 : 12 : 37 | 工事協定書 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top
「田園調布本町の住環境を守る会」様のブログをリンクに追加致しました
2012 / 11 / 01 ( Thu )
「田園調布本町の住環境を守る会」様のブログをリンクに追加致しました。

ブログはこちら↓
http://denenchoufuhonchou.blog.fc2.com/



大田区田園調布本町13番地、第1種低層住居専用地域に定められた閑静な住宅街にマンション建設が計画されています。
防災避難場所として使用されてる場所の土台部分に地下室マンションを建設するのだそうです。

第1種低層住居専用地域では建物は3階までしか認められていません。
ですが、建設予定のマンションは実質4階建て。
法の抜け穴をくぐり、1階部分を「地下1階」とさせることで4階建てマンションを建てようとしているのです。

また、地下室建設に伴って「土砂災害危険箇所」に匹敵する大きな崖が出来るそうです。
何もない平坦な土地を掘り下げてわざわざ崖を作るのですから、地域の安全を配慮せず企業利益のための開発と思われても仕方のない計画です。

避難場所になっている公園が近くにあるそうですが、はたして災害時にも“安全地帯”として機能していると言い切れるのでしょうか。



14 : 50 : 48 | その他 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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